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05予備ロール・シャフトの製作

新規のロール/シャフト製作

小出ロール鐵工所では、新規のロール・シャフト製作を承っております

1. 図面がなくても設計可能

図面がなくても弊社スタッフがスケッチを行い作成可能です。

2. ロール周りもご相談ください

ロールを支える構造体なども、もちろん対応可能です。

3. シャフトもおまかせ

当社で加工する「モーター軸」「シャフト」「ローター」の製品は様々な分野で使用されております。

1. 図面がなくても設計可能2. ロール周りもご相談ください3. シャフトもおまかせ

材料調達から完成まで

製鉄・製紙・非鉄金属・印刷・食品・医療・飼料など様々な業界で多種多様なロールは使用されております。
目的によってロールの材質や形状、精度や表面粗さなど仕様は様々です。
例えば製鉄向けの圧延ロール。高い強度が必要でロール表面は非常に硬く、また自動車用鋼板を圧延するような場合は、精度や仕上がり面の品質に対する要求事項は非常に厳しいです。

印刷機器のガイドロールは強度より軽量化重視でアルミ製の材質などが多く、耐摩耗対策として表面に硬質クロームメッキなどを施したものが多いです。

ロールだけでは無く、当社で加工する「モーター軸」「シャフト」「ローター」の製品はインフラ関連や重工業設備、エネルギー関連など様々な分野で使用されております。
一般的に加工が難しいとされます、全長6m以上の長尺シャフトや精度が大変厳しいタービンローターなどの難易度が高い製品にも対応し、着実に実績を上げております。

事業部紹介

資材課のご紹介スタッフから

資材課のご紹介

部材調達から熱処理、ゴムライニング、メッキ、溶射など製品実現の為に必要とされる購入品や委託工程の品質、価格、納期の折衝と管理を行っています。

スタッフから

資材課
石田 翔太朗

協力会社へ定期的に訪問する事を心がけ、自身が発行した注文書を元に製品の進捗確認、納期調整を行っています。その業務を通じて、協力会社とのコミュニケーションの大切さを実感しています。また、前部署が品質管理課でしたのでその経験を活かし寸法測定などの出張検査も行います。これからも、「小出ロール鐵工所」との連携をよりスムーズに的確に行っていきます。

ロールの製作・メンテナンスの流れ

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